便秘について

便秘について

女性に多い便秘は、排便が困難な状態を指し、一定期間排便がない、排便がしにくい、残便感があるなどの症状があります。

日本内科学会では、便秘の定義を"3日以上排便がない状態、または毎日排便があっても残便感のある状態"としています。

腸に長く便が溜まる状態が続くと、腸の中で食べ物の腐敗がどんどん進み、有害物質が生み出されていきます。腸は基本的に何でも吸収し体内に取入れようとするので、これらの有害物質も吸収しようとします。

こうなってくると、有害物質により血液はドロドロになり、イライラしてストレスが溜まっていくという悪循環に陥り、結果として病気になりやすくなります。ストレスから暴飲暴食気味になり、肥満の原因となるケースも少なくありません。便秘は万病の元といえるわけですね。

便秘になると、腹痛、吐き気、腹部膨満感などにも苦しめられます。快適な日常生活を送ることが困難になるため、早めの治療と便秘にならないための予防が必要になります。

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2008年12月10日|

カテゴリー:便秘解消